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呼吸筋を鍛え酸素を取り入れろ
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呼吸は上半身の筋肉が関係しています。
呼吸筋と呼ばれているのが、横隔膜、助間筋の他、大胸筋、広背筋、僧帽筋などが呼吸補助筋です。
安静にしているときは、呼吸は横隔膜が中心に働いています。
運動をすることで、呼吸補助筋や腹筋が使われています。
これらのことより、上半身の筋肉を鍛えることで、ランニング中の呼吸が楽になるのです。
息が切れるほどのインターバル、高所でのトレーニングで呼吸筋は鍛えられます。
高い山を登ることにより、換気量がアップし、酸素を体に取り入れようと一生懸命呼吸をするのです。
これにより呼吸筋が鍛えられるのです。
換気量とは、一定の時間内にどれだけ気体の出し入れができるかを表すことをいいます。
より多くの空気の出し入れを行うことができれば、体に取り入れる酸素の絶対量が増加し、その分利用できる酸素も多くなるのです。
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呼吸筋を鍛えるアイテム
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マウスピース部分をくわえて呼吸することで呼吸筋が鍛えられます。
その他、ダンベルを片手に持ち、体を側方に倒す。
軽めの負荷で、30回くらいやってみよう。
「助間筋」を意識して行うことで鍛えられます。
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