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化粧水にお金はかけない
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海外のデパートに化粧水はあまり見かけません。
それは必要ないからです。
理由は化粧水の成分のほとんどが水なので、浸透しないということです。
保湿成分も少なからず配合されていますが、保湿剤の役割はほとんど果たしていません。
肌は弱酸性で、外部の菌から肌を守っています。
固形石けんなどを使用していた時代に、洗顔でアルカリ性になった肌を弱酸性に戻す目的で使われました。
現在では優れたクレンジングのおかげで肌は弱酸性に保つことが出来るようになりました。
欧米で化粧水の目的は、保湿目的ではなく、毛穴の引き締め、汚れ拭き取りなどの目的です。
また、肌が湿っていたほうが次の化粧品の浸透が良くなるためです。
化粧水を保湿目的で使用しているのは意味がありません。お金をかけないようにしましょう。
化粧水の使用方法は、コットンに化粧水を含ませ優しく拭き取る。
クレンジング後のすすぎ残しを拭き取るためですので、「エタノール」「サリチル酸」が配合されている化粧水が適しています。
くれぐれも優しくし、摩擦はくすみの原因となります。
肌が乾燥していると感じる方は「エタノール」配合の化粧水は肌を乾燥させるので、「エタノール」が配合されていないものを選びましょう。
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