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本当のLSDで体を作る

LSDとは。
L=LONG 長く
S=SLOW ゆっくり
D=DISTANCE 距離を走る

ゆっくりしたペースで長い時間かけて走るトレーニングです。
効果的な有酸素運動で体脂肪が燃焼しやすくなり、持久力が向上します。
毛細血管が発達し、血液の流れが良くなり、長距離向きの体ができてきます。
まずは壊れにくい体を作る必要となります。

一般的には、1kmを7分前後で90分から120分以上走るといわれています。

しかし、自分にとって「ゆっくり」であることが大事なのです。
遅くて不快に感じるくらいが目安となるんです。

走る時間も、自分自身にとって長いと感じる時間を目安にします。


どうして不快と感じるペースで走るのでしょうか?
それは普段使わない部分を使って走るからです。
普段使っていない部分を強化し、普段使っている部分を休ませていると考えましょう。
ゆっくりと走るということは、バランスがとりづらくごまかしが効きません。
バランスをとるために様々な筋肉を使うことが大切となります。そして、効率のよいフォームを身に付けることができます。

LSDは、ペースや時間に縛られることなく、枠にはめず自由にやることが大切です。
折り返しコースは使わないで、ゆっくりなランナーと走ることをお勧めします。
LSD用のやや重く、安定性重視のシューズをはくことをお勧めします。

LSDを行う場合の注意点は、
ペースを落とそうとすると、背中が丸まり、目線が下がってしまうという点です。
不快と感じる走りでも、リラックスしたフォームを意識してください。
LSDは距離が分からない場所で行い、時間を目安にするのがお勧めです。
距離が分かる場所でやる場合は、わざと脇道に入るなど距離の意識をなくするようにしましょう。

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