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クレンジングと洗顔
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クレンジングの後は洗顔でしょ。
クレンジング剤と洗顔剤には洗浄力の強い成分・界面活性剤が多く含まれています。
最近のクレンジング剤は洗浄効果が優れています。
クレンジング後、同じ成分の入っている洗顔剤を使うと、必要な皮脂まで洗い流し、結果、敏感・乾燥肌をまねきます。
界面活性剤の多い順にクレンジング剤を並べると、
クレンジングオイル(20%〜40%の界面活性剤)
クレンジングクリーム(10%〜20%)
クレンジングミルク(5%〜15%)
クレンジングジェル(5%〜10%)
クレンジングオイルの毎日の使用はおすすめできません。
クレンジングジェルが一番いいように見えますが、洗浄力が弱く洗い残しが気になります。
クレンジングクリームの使用がおすすめです。
クレンジング剤を選ぶに当たり、大事なことは、クレンジング剤に他の成分は必要ないということです。
クレンジング剤に美白成分、保湿成分、アンチエイジング成分は必要ないということです。
クレンジング剤で気にかけることは、テクスチャー(伸び)、使用感(肌をこすることは絶対避ける)でしょう。
洗顔方法
朝はぬるま湯で、または化粧水で十分湿らせたコットンで軽く顔を拭き取ります。
夜の洗顔は行わず、クレンジングのみ行います。
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クレンジング方法
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@適量を手に取り、手の温度でクリームを温める。
A顔に優しくのせ、メイクと馴染ませます。必要以上にマッサージをしないこと。メイクと馴染んだら速やかに洗い流します。
B洗い流しはやわらかい素材のタオルを使用する。タオルを手のうえで広げ、水をすくいながらタオルで洗い流します。肌をこすらないことです。
C水の温度はぬるま湯で。通常のシャワーの温度は40℃前後ですと、皮脂まで洗い流します。
Dティッシュで余分な水分を拭き取ります。ここでもこすらないことです。
Eベタつきが気になるなら、化粧水をコットンにとり優しくふき取ります。
自然乾燥は絶対しないでください。
肌の水分が必要以上に蒸発し、潤いも一緒に逃げます。乾燥します。
ノーメイクの日も基本的にクレンジングを行いましょう。
日焼け止めとファンデーションは成分が似ていて、きちんと落とさないと油分が酸化してトラブルを引き起こします。
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