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手作り化粧品はトラブルの可能性がある
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防腐剤、界面活性剤、石油系の原料などが非難され、「安全・安心」な化粧品を手作りしようとする女性が増えています。
好きな材料で、安価で簡単にできる。
しかし扱い方を間違えると、シミ、かぶれなどのトラブルの可能性がある。
基礎化粧品の作り方は本当に簡単です。
化粧水は精製水にグリセリンを混ぜるだけ。
さっぱりさせたいなら、無水エタノールに変える。
香織付けに、精油やハーブを加えたり、保湿力を高めるオイル、美白効果が期待できるエーデルワイスエキスを追加する。
精製水は500ミリリットルで500円。
エタノールは1500円、グリセリンは500グラム1000円くらい。安くできるようです。
ハーブやアロマで自作したほうが肌に合うものが作れると、自己流が行き過ぎると危険になります。
グリセリンには、保湿効果と吸水性があります。
しっとりさせたい余りに入れすぎると、元々の水分まで奪い取られ、乾燥の原因になります。
香織付けの精油の中で、グレープフルーツやベルガモットなどの柑橘系は、紫外線にあたると炎症やシミを作る光毒性があります。
レモングラスはイネ科、カモミールはキク科の植物です。アレルギー症状を引き起こす可能性もあります。
植物エキスなど自然の素材はかぶれやすいものです。
キュウリパック、ヘチマ水など安心と思っている方も多いでしょう。
しかし、野菜や果物は本来、口から吸収して栄養になるものです。
野菜や果物を直接肌につけると刺激が強すぎてかぶれる場合もあります。
素材の品質が低かったり添加物が既に含まれている場合もあります。
基本的な知識をしっかり取り入れて、情報を簡単に鵜呑みにしないで、
手作り化粧品を楽しんでください。
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